
慶應義塾大学名誉教授、櫻川昌哉氏の登壇オンラインセミナー
このセミナーで分かること
労働生産性の向上が雇用を増やし実質賃金を上昇させるという“常識”は、経済学の立場からは必ずしも自明ではなく、労働生産性に関する常識を疑って見る必要がある。
労働者の地位向上にとっての第一歩として、技術進歩、労働生産性、実質賃金、雇用の関係について正しい理解を身に付けることできます。
こんな方におすすめ
労働組合役員、新任役員、組合員
セミナープログラム
慶應義塾大学名誉教授の櫻川昌哉氏にご登壇を頂き、マクロ経済・企業行動の視点から、生産性停滞の“構造”と、これからの労働・賃金・投資の関係について、参加者の皆さまと一緒に考えたいと思います。
開催概要
■日時:2026/04/02(木)18:00〜19:00
■参加方法:オンラインセミナー(zoom)
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
■費用:無料
■申し込み方法
このページの入力フォームに必要項目を入力し、お申し込みください。
zoomの参加URLを記載したメールをお送りいたします。
■注意事項
同業他社のご参加はご遠慮いただいております。
お問い合わせ
株式会社スタメン
TUNAG for UNIONお客様窓口
TEL:03-6824-2188
Email :union-sales@stmn.co.jp
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登壇者情報の紹介

慶應義塾大学名誉教授櫻川 昌哉
1959年福井県生まれ。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
大阪大学経済学部研究科、大阪大学経済学部助手、名古屋市立大学教授を経て、2003年より慶應義塾大学経済学部教授。2025年より慶應義塾大学名誉教授,経済学博士(大阪大学)。
専攻はマクロ経済学、金融論、国際金融など。
著書に、『金融危機の経済分析』(2002, 東京大学出版会)、『金融立国試論』(2005, 光文社新書)、『経済を動かす単純な論理』(2008, 光文社)、『なぜ金融危機は起きるのか』(2013, 編著、東洋経済新報社)、『バブルの経済理論』(2021, 日本経済新聞出版社,日経・経済図書文化賞受賞、読売・吉野作造賞受賞)など。学術雑誌に論文多数。所属学会に、日本金融学会、日本経済学会、エコノメトリック・ソサイエティー。
株式会社スタメンTUNAG for UNION 専門役員佐々木 隆寛
労働組合にて専従(中央執行書記長)を経て、現職。
<セミナー登壇歴>
◼︎日本経済新聞社
『労組の価値向上につながる教育施策の打ち方』
『労組をアップデートせよ 会社と並走し、 組合員に支持される労働組合の作り方』<メディア掲載>
◼︎日本経済新聞社
『団体契約を活用して労組主導で社員の成長を支援 デジタルを駆使して新しい組合像を発信する』◼︎NIKKEI Financial
『「知らない社員」減らす 労組のSNS術』◼︎朝日新聞社
『歴史的賃上げ裏腹 悩む労組 アプリ活用』
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