2020年版日本における「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されました!

株式会社スタメン(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:加藤厚史)は、世界約50カ国展開している世界最大級の意識調査機関Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWン)の選出する2020年度版 「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門(従業員数25人~99人)にて第1位に選出されました

当社は、エンゲージメント(=会社と従業員、従業員同士の相互の信頼関係)が、事業の成長速度や社員の働きいを高めると考え、創業当初から様々な取り組みをしております。「働きがいのある会社」ランキングに初エントリーした昨年2019年は、小規模部門の第9位に選出されました。

そこから、組織拡大や経営環境に合わせて、社内で試行錯誤や改善を重ねた結果、今年は2年連続のランクインとなっただけでなく、小規模部門の1位に選出いただきました。GPTWンの発表において、東海エリアで1位となった企業は、当社初めてとなります。

こうしたエンメントを高める取り組みは、経営環境やその時の状況に合った形、適切に変わり続けていくこと 重要だと考えております。今後も、全従業員の力を合わせて、改善を繰り返しながら、様々な取り組みを行うこと、エンメントを高め、企業としての成長を続けてまいります。

Great Place to Work(R) Instituteについて

Great Place to Work(R) Institute は、「働きいのある会社(Great Place to Work(R))」に関する調査・評価・ 支援を行う専門機関す。「働きいのある会社」を世界共通の基準調査し、各国の有力メィア「働きいのある会社のランキン」を発表しています。米国は1998年から「FORTUNE」誌を通て毎年発表されており、毎年約 60カ国調査を行っています。日本は、「働きいのある会社」の普及を目指して2007年より調査、発表を行っており、今年14回目の発表となります。

GPTWでは、「マネジメントと従業員との間に『信頼』があり、一人ひとりの能力が最大限に生かされている(For all)の会社であること」を、働きがいのある会社として定義しています。調査では、「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」に関する企業の取り組みと、実態調査として従業員の意識アンケートの2つの軸で、総合的に評価したものです。

評価のポイント

従業員は、事業に社会的な意義を感じ、経営層の言行一致や誠実な姿勢を高く評価しています。立場や所属にかかわらずフラットなコミュニケーションを促進する取り組みが数多くあり、一体感の高い組織が醸成されています。 詳細はこちらをご覧ください。

働きがいにつながる社内の取り組み

当社では、経営陣なく現場働く全従業員を巻き込み、全員社内活性化の取り組みを継続的に進めています。

1. 社内制度の活用エンゲージメントを高める

スタメンでエンゲージメントが向上した3つの取組みはこちら(リンクはる)

全社を巻き込ん行う取り組みを「社内制度」として企画し、常時50を超える施策を行っています。自社企画・開発の社内SNS「TUNAG」を用いて、社内制度の利用をきっかけに、ヒトや会社起こっているコトを知ってもらう環境くりを行なっています。

(社内制度一例) ・成長を目的に上長と月1回面談する「1on1 MTG」 ・隠れたナイスレーを可視化する「サンクスカー・日々の活動を共有する「部署日報」 ・新メンーを歓迎する「New Member Lunch」     他数種類

2. エンゲージメント向上に取組む2つのチーム体制

全社横断の2つのェクトチームを設けて、エンメント向上への様々な取組みを行っています。

① 人材の育成・定着・採用な「人と組織」に関する業務を行う「エンメントデザイン部」。各種社内施策や社 内イントを企画・運営し、社内外のファン作りを推進。

② 現場主導の社内活性化チーム「スタツク」。半期毎にメンーを刷新しなら、組織改善への取組みを経営陣を始 め、全従業員を巻き込ん実施しています。

3. 四半期毎の抜擢と半期毎の目標管理による成長機会の最大化 四半期毎の役職抜擢の機会と、半期毎の目標設定およ評価機会を設定し、昇級機会を短いス設けること、社 員の早期戦力化を促す仕組み、環境を作っています。

 

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