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福利厚生制度を、定番なものからユニークなものまで30個まとめました。
すべて、サンプル画像とポイント解説付きです。自社の状況と照らし合わせてぜひご活用ください!
▼こんな方におすすめ▼
・福利厚生制度を新しく導入したいが、アイデアが浮かばずお困りの方
・既存社員の待遇改善や、採用アピールに効果的な福利厚生を探している方
・費用対効果を考慮し、実施しやすい福利厚生を求めている方
働く場面で活躍したいという希望を持つすべての女性が、その個性と能力を十分に発揮できる社会を実現するために、女性の活躍推進に向けた数値目標を盛り込んだ行動計画の策定・公表や、女性の職業選択に資する情報の公表が事業主(※)に義務付けられます。※常時雇用する労働者が300人以下の民間企業等にあっては努力義務
1.自社の女性の活躍状況の把握・課題分析 2.行動計画の策定・届出 3.情報公表届け出が済んでいる企業は、女性の活躍推進企業データベースにて、閲覧できるように公開されています。(誰でも見ることができます)2018年6月現在、9,205社登録されていますので、様々な企業の例を参考にすることが可能です。
・就業を希望しながらも働いていない女性が約300万人 ・第一子出産を機に、約4割の女性が離職している ・出産、育児後に再就職する女性は、非正規雇用の割合が多い(約6割) ・管理職にあたる女性の割合が12.5%(平成27年)とまだまだ低いこれまでには、男女雇用機会均等法や育児・介護休業法、次世代育成対策推進法などにより、雇用における男女の均等推進や女性の社会進出を支援する対策がありました。 その次の段階として、女性の幅広い社会での活躍を推進していくことを目指しているのが今回の“女性活躍推進法”になります。
・採用 ・継続就業 ・労働時間等の働き方 ・管理職比率 ・多様なキャリアコース認定の評価は、基準を満たす項目に対して3段階あります。平成30年5月18日時点で認定企業は587社にのぼります。 参考:女性活躍推進法に基づく「えるぼし」企業46社認定しました! -義務企業の行動計画策定届出率は85.0%-
▼対象となる目標・取り組みの例 ・女性の積極採用に関する目標 ・女性の配置・育成・教育訓練に関する目標 ・女性の積極登用・評価・昇進に関する目標 ・多様なキャリアコースに関する目標支給額はコースにより定められています。加速化Aコースと加速化Nコースの2種類あります。それぞれ30万円の支給額ですが、各条件をクリアする必要がありますので、事前に確認しておかなければいけません。 加速化Aコースは、取組目標を達成した中小企業が対象となります。加速化Nコースは、加速化Aコースの取組目標達成時からさらに3年以内に「数値目標」を達成し、その状況を公表した企業が対象となります。 大企業の場合は、女性活躍推進法に基づく認定取得を得るか、女性管理職比率が上昇し、業界平均以上であることが必要とされています。 具体的な例としては、以下のような目標があげられます。
参考:女性活躍加速化助成金のご案内
・採用者に占める女性比率 ・勤続年数の男女差 ・労働時間の状況 ・管理職に占める女性比率その他にも任意項目がありますので、状況に応じて把握していく必要があります。これらを把握した上で、課題を分析していきます。
・行動計画の策定 ・労働者への周知 ・外部への公表 ・都道府県労働局への届出
・採用 ・継続就業・働き方改革 ・評価・登用 ・再チャレンジ(多様なキャリアコース)参考:女性活躍加速化助成金のご案内
従業員の女性の割合に対して、女性管理職の割合が低いことが課題とされています。目標は管理職に占める女性割合を30%以上にすること。それに対する取り組みは2つあり、キャリア研修を実施し積極的な登用を働きかけること、女性の交流機会を設けキャリア支援をすることをあげています。
将来に対するキャリアイメージを形成したり、不安を取り除くため、女性同士が交流する機会を設けることを意識的に行っています。
参考:http://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/planfile/201603181515050817476_1.pdf
課題は管理職に占める女性の割合が低いことです。女性管理職の人数を2015年度比2倍以上(26人以上)とすることを目標にしています。それに対する取り組みは、以下の4つになります。
・女性社員の育成 ・女性社員の前向きなマインドの醸成 ・柔軟な働き方の検討 ・活躍しやすい職場風土の醸成2014年に女性社員を対象にアンケートを実施し、2015年には女性ネットワークを作り、分科会や講演会を実施するなど、具体的な取り組みを行っています。
東急リバブル株式会社では、2つの課題をあげています。
・管理職に占める女性割合が低い ・将来管理職になりうる職掌に占める女性比率が低いその課題を解決するため、目標を3つ設定しています。
・管理職に占める女性割合比率 2020年 課長職5% 係長15% ・総合職の採用における女性割合30%以上 ・男性に対する助成平均勤続年数割合を70%以上対する取り組みとして、3つ設定しています。
・女性管理職育成プログラム設計・実施 ・女性社員の採用拡大に向けた情報開示 ・男女ともに長期的な活躍が実現できる仕組みづくり特徴は、女性だけでなく男性に対しても働きやすい取り組みを行っていることです。女性が働きやすい環境を整えるために、男性の働く環境の改善もこれからは必須になるでしょう。男女双方の職場環境改善に取り組んでいるかどうかは、女性活躍推進が一歩前に進んでいるかどうかを確認する一つのポイントになりそうです。
安倍内閣では、社会のあらゆる分野において、2030年までに役員や管理職、他社員を指導する立場に置かれた女性の割合を少なくとも30%程度とする目標を掲げています。
しかし、現状、日本の指導的地位にある女性の割合は、他の先進国と比較して非常に低い状態です。総務省の「労働力調査」によると、平成28年の管理的職業従事者に占める女性の割合は13.0%と発表されています。
割合1位のフィリピンは46.6%、次いで2位の米国は43.4%、3位のスウェーデンは39.2%と、他国と比較して大きく差をつけられているのがわかります。
参考:男女共同参画白書(概要版) 平成29年版
女性の管理職が少ない理由として、企業側の意見では「必要な知識や経験、判断力等を有する女性がいない」「女性が希望しない」などあげられています。このように記載すると、女性側に問題があるようにも見受けられますが、果たしてそうでしょうか。
参考:男女共同参画白書 平成25年版
そのようなスキルや経験がある女性がいない理由は何なのか、女性が管理職を希望しない理由は何なのか、その背景を企業ごとに考える必要があるでしょう。
その背景には、残業を是とする長時間労働や、長く勤務している人が評価される年功序列の考え方が、女性が望む働き方とマッチしていないことも考えられるかもしれません。
このような情報発信は重要であるにも関わらず、メールなどで行ってもなかなか反応が無かったりして、取り組み自体が消えてしまうことも起こりがちです。TUNAG(ツナグ)では投稿したコンテンツの“既読数”を確認することができますので、どれだけの人に伝わったのかを確認することができます。また、スマートフォンアプリで閲覧できますので、業務の休憩時間のふとした時間に情報を得やすくなります。また、育児休暇中の従業員だけに限った社内SNSとして運用することも可能です。
「社内広報を強化しても、女性活躍について意図が伝わっていないな…」と思うことがある場合など、このようなツールを活用して会社の考え・目的をしっかりと浸透させていくことができます。TUNAG(ツナグ)は、従業員のエンゲージメントを高め、離職率の低下や、企業のブランディングにつながるサービスです。
女性の活躍を推進することだけでなく、経営理念の浸透などの情報伝達、社内報の運用などにも利用可能なTUNAG(ツナグ)。専門のトレーナーが導入後支援していることも特徴です。活用事例などをご紹介していますので、お気軽にお問い合わせください。
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