「お昼寝タイム」で午後のパフォーマンスをUP!西川リビングの生産性向上の取り組み

寝具・寝装品メーカー 西川リビング株式会社は、「働き方改革」の取組みの一環として、寝具業界では初の試みである「お昼寝」を開始したと発表しました。 ⇒社内ポータル・SNS「TUNAG」が3分で分かるサービス資料はこちら

実施背景

日本人の睡眠時間は26ヶ国中ワースト2位

2014 年の経済協力開発機構(OECD)の発表によると、日本人の睡眠時間は平均 7 時間 43 分であることが分かりました。 日本は、調査対象 26 か国の平均より 30 分以上少なく、韓国に次いで世界で 2 番目に睡眠が短い国であり、世界的に見て“睡眠不足の国”です。その背景には、“眠らないことはまじめで勤勉、眠ることは不真面目で怠惰”とされる文化が根強く残っていることが考えられます。 また、2017 年 12 月には、公益財団法人日本生産性本部が日本の時間当たりの労働生産性は経済協力開発機構(OECD)に加盟する 35 か国中 20 位で、先進 7 か国の中では最下位であったことを発表しました。

労働時間が10%減少すると、労働生産性が25%高まる

近年では、「労働時間が短いと生産性が高い」ことが挙げられ、OECD加盟国との国際比較から、労働時間が 10%減少すると、1 時間当たりの労働生産性が 25%高まることが明らかになりました。 その結果、働き方改革に取り組む企業が増え、労働時間の短縮や休暇の取得を奨励する動きが着実に広まっています。
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「15分間」のお昼寝は生産性向上につながる

  そんな中でも「お昼寝」は、約15分間行うことで集中力が増し、午後からの仕事の効率や生産性の向上につながることが明らかになっており、疲労改善などの効果も期待できます。 気軽にでき、取り組みやすいことから、海外では「パワーナップ」として、以前から積極的にお昼寝を取り入れている企業もあります。 日本でも、働く人の健康を考えた「働き方改革」や「福利厚生の充実」の意識が高まっています。

おひるねピロー『konemuri』を使った15分間のお昼寝タイム

お昼寝は、月曜日から金曜日に各自昼食後の15分間

月曜日から金曜日に各自昼食後の15分間、自社製品のおひるねピロー『konemuri(こねむり)』を使って「お昼寝(こねむり)タイム」を実施するとのこと。 すでに一部の部署では試験導入がされており、全社としては 6 月 13日(水)よりスタート。この取組みから、全社員のパフォーマンスを上げることをを狙いとしています。

自社製品を活用した生産性向上の取り組み

自社製品を使うことによって自社の生産性を上げ、よりよい製品開発に取り組んでいくということ自体も良い取り組みだと思います。 従業員の自社製品への自信も醸成され、経営理念である”ホームファッション”と”健康”を提供し、社会に貢献するという点の実現も進めていけるのではないでしょうか。 ※おひるねピローは7月下旬から発売、動物をモチーフにしたさまざまな形状・感触のまくらで、全8種類の展開。オフィスやリビングで楽しく心地よくお使いいただける商品です。 参考:西川リビングが 15 分間の「お昼寝タイム」を 6 月 13 日(水)より導入! 2018 年 6 月 13 日 寝具業界初の取組み! お昼寝で午後のパフォーマンスを UP!!
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