働きがいを高め、組織を良くする組織改善クラウドサービス|TUNAG-ツナグ-

  • パートナー制度
  • お知らせ
  • ログイン
TUNAG
  • TUNAGとは
    • TUNAGの特徴
    • サポート体制
    • セキュリティ体制
  • 料金案内
  • 導入事例
  • 活用方法
  • 運営会社
  • セミナー
  • お役立ち資料
  • 資料ダウンロード
  • 無料デモ
    • TUNAGの特徴
    • サポート体制
    • セキュリティ体制
  • 料金案内
  • 導入事例
  • 活用方法
  • 運営会社
  • セミナー
  • お役立ち資料
  • 資料ダウンロード
  • 無料デモ
    • 資料ダウンロード
    • 無料デモを見る
  • 大企業にも選ばれるTUNAG 働きがいのある組織づくり
  • 組織改善を支えるTUNAG 採用・組織コンサル
  • Workspace利用中企業限定 救済プランのご案内
  • TUNAGとは

    • TUNAGの特徴
    • 機能一覧
    • 充実したサポート体制
    • 強固なセキュリティ
  • 料金案内

    • 料金案内

    導入事例

    • 導入事例
    • 活用方法

    会社情報

    • 会社情報
  • お役立ち情報

    • お役立ち資料一覧
    • セミナー情報
    • お知らせ
    • HRコラム
  • コンタクト

    • サービス資料請求
    • 無料デモ申し込み
    • 見積もりを依頼する

    ご利用中の方へ

    • ログイン
    • ログインにお困りの方へ
    • TUNAGの特徴
    • 機能一覧
    • 充実したサポート
    • 強固なセキュリティ
    • 料金案内
    • 導入事例
    • 活用方法
    • 会社情報
    • お役立ち資料一覧
    • セミナー情報
    • HRコラム
    • お知らせ
    • サービス資料請求
    • 無料デモ申し込み
    • お見積もり
    • ログイン
    • ログインにお困りの方へ
TUNAG

組織と人に“働きがい”を

株式会社スタメン (証券コード:4019)
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F

東証上場
プライバシーマーク
SGS ISMS
  • ユーザー利用規約
  • 個人情報の取り扱い
  • 外部送信規律に基づく表記
  • お問い合わせ
  • パートナー制度
©️ stmn, inc. all rights reserved.
  1. HRコラム
  2. 会社経営
  3. 経営戦略
  4. アサーティブ・コミュニケーションとは?自己・他者ともに大切にする対話のポイントを解説
2025.10.29

アサーティブ・コミュニケーションとは?自己・他者ともに大切にする対話のポイントを解説

アサーティブ・コミュニケーションとは、自分の意見や感情を率直に伝えながらも、相手の立場や気持ちも尊重する対話手法です。対等な立場での意思疎通により、円滑な人間関係を築けます。アサーティブ・コミュニケーションのポイントを理解しておきましょう。

アサーティブ・コミュニケーションとは?

アサーティブ・コミュニケーションとは、自己主張と相手への配慮を両立させる対話のスタイルです。適切な自己表現とともに、相手の意見や感情にも敬意を払うことで、誤解や衝突を減らし、健全な人間関係を築けます。

まずは、アサーティブ・コミュニケーションの概要と、主にビジネスシーンで重視される理由を理解しておきましょう。

自己・他者ともに尊重するコミュニケーション

アサーティブ・コミュニケーションの本質は、自己主張と相手の尊重のバランスにあります。自分の考えや感情を正直に表現しながら、相手の立場や気持ちにも配慮する姿勢が求められます。自己主張が強すぎると攻撃的になり、逆に遠慮しすぎると受け身になりがちなので、注意しなければいけません。

アサーティブな対話では、相手を非難せずに「私はこう考えます」と伝える一方で、相手の意見に寄り添って理解を示したり、考えをサポートしたりするアプローチが必要です。このバランスを保つことで建設的な対話が可能となり、互いの理解を深められます。

アサーティブ・コミュニケーションが重視される理由

現代社会では、多様な価値観や働き方が認められる中で、相手を理解し、自己主張もできるコミュニケーション能力が求められています。とりわけビジネスシーンにおいては、周囲と協調しながら仕事を進める姿勢が必要であり、その重要性はますます高まっています。

アサーティブ・コミュニケーションが得意な人材は、職場においてチームワークの向上に寄与するだけではなく、問題解決や意思決定のスピードの向上にも大きく貢献するでしょう。さらに、パワハラやモラハラの防止といった観点からも、アサーティブ・コミュニケーションのスキルは不可欠です。

アサーティブではないコミュニケーションのタイプ

アサーティブ・コミュニケーションにより、相手と信頼関係を築くには、まず自分の現状における対話の仕方を把握することが大切です。 

対話のスタイルにはさまざまな傾向があり、以下のようにアサーティブでない対話をしてしまう人も珍しくありません。アサーティブではない、典型的なコミュニケーションのタイプを知っておきましょう。

攻撃型(アグレッシブ)

攻撃型のコミュニケーションは、自分の意見や権利を常に優先し、相手の気持ちや権利を軽視する傾向があります。場合によっては声をあららげたり、威圧的な態度を取ったりする人も珍しくありません。また相手をことさらに批判・否定しがちな人や、感情的になりやすい人もいます。

こういったコミュニケーションスタイルは、相手が引くことにより、短期的には目的を達成できる可能性もありますが、長期的にはマイナスの面が大きくなります。人間関係を損ないやすく、職場の雰囲気を悪化させる原因にもなるでしょう。

受け身型(パッシブ)

受け身型のコミュニケーションは、相手の意見や要求を優先し、自分の意見や感情を抑制する傾向があります。自己主張を避けて相手に合わせ過ぎることで、自分の本音や必要性が伝わらず、結果として不満やストレスが蓄積されやすくなります。

波風を立てないように受け答えしているものの、相手に誤解を与えるケースも多く、適切な問題解決を阻害しているケースも少なくありません。相手の言いなりになるスタイルであるため、自己否定的な態度が習慣化し、自尊心の低下や周囲からの過度な要求を招きやすくなります。

作為型(パッシブアグレッシブ)

作為型のコミュニケーションは、表面的には協調的でありながら、内心では不満や怒りを抱えている状態です。相手との直接的な対立を避けつつも、遠回しに不満や反対の意思を示すスタイルであり、皮肉や嫌味・無視など間接的な方法で、不満を表現する人もいます。

こういった態度は結局のところ、相手との信頼関係を損なう可能性があり、問題の本質的な解決を困難にします。また組織内での人間関係を複雑化させ、職場の生産性の低下にもつながりかねません。

アサーティブ・コミュニケーションのメリット

アサーティブではないコミュニケーションは、対人関係のストレスや誤解を生みやすく、円滑な対話を妨げる要因となります。一方で、アサーティブ・コミュニケーションを実践すれば、自分の意見を適切に伝えつつ、相手の立場も尊重できるため、健全な人間関係を築きやすくなります。

特にビジネスシーンでは、周囲との対話の明瞭さが増し、コミュニケーションで起こりがちな誤解も起こりにくいのがメリットです。相手との相互理解が深まり、信頼関係の構築に役立ちます。

さらに自分の意見を適切に表現できることで、人間関係におけるストレスの軽減にもつながるでしょう。チームの生産性の向上や、創造的な問題解決も促進できるため、健全な組織文化の形成にも寄与します。

アサーティブ・コミュニケーションに必要なポイント

アサーティブ・コミュニケーションを実践するには、単に意見を伝えるだけではなく、相手との関係を築くための姿勢が求められます。以下のポイントを意識しつつ、対話を重ねることで積極的にスキルアップを目指しましょう。

誠実であること

アサーティブ・コミュニケーションの基盤となるのが誠実さです。相手に対して嘘や隠し事をせず、自分の考えや感情を正直に伝えることが重要です。

しかし、誠実であることは殊更に感情的になったり、思い付いたことを全て口にしたりする態度とは異なります。自分の言葉が相手にどのような影響を与えるかを考慮しながら、建設的な対話を心掛ける必要があります。

率直であること

率直なコミュニケーションとは、自分の考えや感情を明確に表現することです。遠回しな言い方や曖昧な表現を避け、具体的で分かりやすい言葉を選びましょう。

ただし率直であることは、相手への配慮を欠いた発言を意味するわけではありません。相手の立場や感情を考慮しながら、適切な方法とタイミングで意思を伝える必要があります。

また、率直な表現や姿勢を心掛けることで、不要な誤解を防ぐ工夫も必要です。率直さと配慮のバランスを意識することで、互いに納得できるコミュニケーションが可能になります。

対等であること

対等な関係を意識したコミュニケーションも重要です。相手の立場や年齢・役職などにかかわらず、一人の人間として互いを尊重する意識が求められます。たとえ上下関係があっても、相手を見下したり過度に遠慮したりすることなく、建設的な対話を心掛けましょう。

また、相手の意見に耳を傾け、必要に応じて自分の考えを修正する柔軟性も必要です。意見の相違があっても、一方的に自分の主張を押し通すのではなく、相手の視点を理解しようとする姿勢が大切です。互いに尊重し合うことで対話の質が向上し、より良い関係を築けるようになります。

言動に責任を持つこと(自己責任)

自らの言動に対して責任を持つことも、アサーティブ・コミュニケーションの重要な要素です。自分の感情や考えを分かりやすく表現するとともに、行動や態度が相手に与える影響も考慮しましょう。必要に応じて、行動の修正や謝罪をする勇気も必要です。

こういった言動に責任を持つ姿勢は、信頼関係の構築にもつながります。発言や行動の結果を他者や環境のせいにせず、改善すべき点があれば率先して対応しましょう。結果的に、より誠実で建設的な対話を生み出せるようになり、円滑な人間関係の構築につながります。

アサーティブ・コミュニケーションのトレーニング法

アサーティブ・コミュニケーションは、一朝一夕で身に付くものではありません。意識的に練習を重ねることが大切です。さまざまなトレーニング方法が考えられますが、ここでは実践的な手法として広く活用されているDESC法と、アイ・メッセージを知っておきましょう。

DESC法

DESC法は、効果的なアサーティブ・コミュニケーションを実践するための手法です。以下の4つのステップを踏むことで、冷静かつ論理的に自分の意見を伝えられるので、意識して他者との対話を進めてみましょう。

  • D (Describe): 状況を客観的に描写する
  • E (Express): その状況について自分の感情や考えを表現する
  • S (Specify): 具体的な解決策を提案する
  • C (Consequence): その解決策によってもたらされる結果を説明する
  • ※「C(Choose):相手が提案を受け入れた場合と受け入れなかった場合、それぞれの結果や選択肢を示す」とする説もあります。

この手順に従うことで、感情的になることを避け、建設的に話し合いを進めやすくなります。特に困難な状況や対立が生じた際に効果的です。

アイ・メッセージ

アイ・メッセージは、「私は~」という形で自分の感情や考えを表現する方法です。相手を非難せず、自分の気持ちや考えを主語に据えることで、相手の防衛反応を最小限に抑えながら、効果的にコミュニケーションを図るのに役立ちます。

ただし過度に自己主張をするのではなく、具体的な状況や影響を説明し、建設的な解決策を提案することで、相互理解を深めるのもポイントです。主語の使い方を意識しながら、相手との関係を良好に保ちつつ、自分の意見を適切に伝える練習をしてみましょう。

アサーティブ・コミュニケーションを活用する

アサーティブ・コミュニケーションは、現代社会において特に必要とされるスキルです。自己主張と他者尊重のバランスを取りながら、誠実で率直なコミュニケーションを心掛けることで、より良好な人間関係を築けるようになります。

ただし、自己も他者も尊重しつつ、円滑なコミュニケーションを取るには相応のスキルが必要です。DESC法やアイ・メッセージなどの具体的な手法を意識的に取り入れつつ、対話の練習を重ねましょう。日常の対話の中で自分の伝え方を振り返り、改善していく姿勢が大切です。

著者情報

TUNAGのアイコン
TUNAG
コラム編集部

人と組織に働きがいを高めるためのコンテンツを発信。
TUNAG(ツナグ)では、離職率や定着率、情報共有、生産性などの様々な組織課題の解決に向けて、最適な取り組みをご提供します。東京証券取引所グロース市場上場。

  • Facebookシェア
  • Twitterポスト
  • Hatena

「経営戦略」の他の記事を見る

TUNAG お役立ち資料一覧

人気のダウンロード資料

    エンゲージメント向上施策50選 事例集
    エンゲージメント向上施策50選 事例集
    理念浸透を実現する4つのステップと施策20選
    理念浸透を実現する4つのステップと施策20選
    もうネタ切れに困らない! 本当に使える社内報ネタ30選
    もうネタ切れに困らない! 本当に使える社内報ネタ30選
TUNAG お役立ち資料一覧

関連する記事

    事業承継税制とは?利用すべきか判断するための2026年版ガイド
    事業承継税制とは?利用すべきか判断するための2026年版ガイド
    後継者問題とは?最新の現状を踏まえた解決策をわかりやすく解説
    後継者問題とは?最新の現状を踏まえた解決策をわかりやすく解説
    デザイン経営とは?経産省・特許庁が宣言して注目が集まる内容やその実践方法や事例を解説
    デザイン経営とは?経産省・特許庁が宣言して注目が集まる内容やその実践方法や事例を解説

おすすめ記事

    社長メッセージのテーマ案50選。従業員のモチベーションを向上させる書き方のコツも解説
    社長メッセージのテーマ案50選。従業員のモチベーションを向上させる書き方のコツも解説
    【2026年最新】社内ポータル作成サービス11選を比較!自社に最適なタイプは?
    【2026年最新】社内ポータル作成サービス11選を比較!自社に最適なタイプは?
    サンクスカードとは?職場に導入するメリットやマンネリ化を防ぐ運用ノウハウを紹介
    サンクスカードとは?職場に導入するメリットやマンネリ化を防ぐ運用ノウハウを紹介
    社内通貨を導入している事例を紹介!導入メリット・デメリットも解説
    社内通貨を導入している事例を紹介!導入メリット・デメリットも解説