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社内コミュニケーション活性化のための施策を20個まとめました。
ユニークな施策はもちろん、定番施策をひと工夫することで工数を抑えつつ社内交流を盛り上げる方法もご紹介しているので、ぜひダウンロードして自社の取り組みを見直すきっかけにご活用ください!
▼こんな方におすすめ▼
・具体的な施策をたくさん知りたい方
・社内交流を盛り上げるために、参考になる情報が欲しい方
・部署間での協力がうまくいっていない企業の方
・社内イベントなど施策をやったものの、社内交流が改善しない企業の方
・社員旅行 ・社内運動会 ・BBQ ・夏祭り ・新年会 ・忘年会
・部活動 ・社内表彰式 ・社内報 ・夏祭り最近では、何十年ぶりに運動会を復活させた企業がメディアにとりあげられることもありました。使い古されてきて風化している社内行事が、再注目を集めている例も少なくありません。 実際にみなさんの企業ではこのような社内行事がどれくらい実施されているでしょうか。もしかすると、一つも実施していない企業もあるのではないでしょうか。 とはいえ、今回お伝えすることは、“社内行事やイベントを積極的にしていきましょう”ということではありません。 それは、「知るきっかけ」の提供・起点のつくりかたにあります。古くからこういった社内行事やイベントを通じて、「知るきっかけ」が絶えず提供されてきたという事実が重要です。 そのきっかけを起点として、社内のコミュニケーションが生まれていたこと、それそのものが「仕組み」であったということをお伝えしていきたいと思います。
「知ることのきっかけ」づくりが重要なのは前回のコラム含めてお話しました。
ではどうやってきっかけを作り、仕組みを設けて、どのように社内で実施するか……ということです。この部分は、多くの企業様が課題とされています。
昔は社内行事やイベントがその役割を担っていたわけなんですが、現在は働き方の多様化や、仕事との付き合い方の変化があるため、簡単には実施しづらくなっています。
実際に実施するにしても、費用と時間がかかりますし、企画そのものに人的コストを使うことがネックとなり踏み込みづらい側面もあります。
では逆に、ITツールにその「きっかけ」の場を移したらどうなるか。まさに時代はIT化ですので、テクノロジーで解決するとどうなのか。
コミュニケーションの手段として多くのITツールが存在します。TUNAG(ツナグ)も大きな分類でいけば、その一つに入るでしょう。
あらゆる分野でIT化が進む現代において、社内コミュニケーションもすべてITツールで完結してしまうとどうなるのか?
……結果は上手く行くどころか、むしろ社内の空気は殺伐としていくんですよね。そしてコミュニケーションを活性化したいという期待とは裏腹に、そういった環境が離職を招いたりしてしまうことも。
理由は明確で、ITツールの多くが「連絡」や「情報共有」の手段として特化されているものだからです。もともと、そのような情報のやりとりをしやすくすることを重視し、そのような思想の元で作られています。
もう少し噛み砕くと、世の中ではLINEが主流なので、「社内のコミュニケーションもLINEのようなメッセージを気軽におくれるチャットツールでOK」と考えられています。
もちろん、現状形成されているコミュニティにおける業務連絡は円滑に進むでしょう。しかし、新しいコミュニケーションは生まれにくくなります。
連絡の素早さ、手軽さ、便利さは得られますが、肝心のコミュニケーションの「きっかけ」はなかなか生まれないんですよね。しかし、新しいコミュニケーションを生み出し続けない限り、自然とコミュニティは縮小してしまいます。
みなさんもそうだと思いますが、目の前の業務に奔走してしまうため、意識をしないと業務のためだけのコミュニケーションにウエイトが偏ってしまいます。そんな企業を多く目にしてきました。
ステップ1: 機会の提供です。昔で言うと社内行事や社内イベント。我々のサービスでいうと「TUNAG(ツナグ)を活用すること」になります。 ステップ2: コミュニケーションのスタート。ステップ1のきっかけをもとに会話が生まれことで、お互いを知る機会が生まれ、自然と他者のことを知ります。そしてこれが繰り返されます。 ステップ3: 知ることが一定量蓄積されると、知ることから理解へとコミュニケーションが深化していきます。 ステップ4: 最終的に十分な理解が得られていくと、状態は共感へと変化していきます。これはあくまで我々の考えるステップなのですが、この段階をTUNAG(ツナグ)では大事にしながら、コンサルティングによる支援を実施をしています。 もちろん、企業ごとにコミュニケーションレベルは変わりますし、組織構成によってもステップはバラバラです。 ですが、TUNAG(ツナグ)にはステップ1の「知るきっかけ」の提供をし続け、自走する仕組みに強みがあります。絶えずコミュニケーションの“種”になる情報がTUNAG(ツナグ)上に集約されていきます。 と、同時に、我々はTUNAG(ツナグ)のみで完結ではなく、ステップ2以降はリアルな場も活用していきます。TUNAG(ツナグ)というITツールから、リアルへの動きも積極的に行っています。 この繰り返しが従業員同士の“人となり”を理解・共感させるサイクルを生み出していくのです。 僕は、TUNAG(ツナグ)はこの各ステップに応じた施策や改善を行える、唯一無二のサービスだと思っています。 余談ですが、この話題を考えれば考えるほど旧来の日本が実施してきた企業文化の奥深さを非常に感じます。 この文化を継承すべく、良さを残しながら、現代版にアレンジをしていくとどうなるのか。それは、TUNAG(ツナグ)ができた背景にもなっていますので、機会があれば紹介させていただきます。
▼『TUNAG(ツナグ)』について 『TUNAG(ツナグ)』では、会社として伝えたい理念やメッセージを、「社内制度」という型として表現し、伝えていくことができます。 会社様ごとにカスタマイズでき、課題に合ったアクションを継続的に実行できるところに強みがあります。 「施策が長続きしない」「定着しない」というお悩みがございましたら、「現在のお取り組み」のご相談を無料で行っておりますので、お問い合わせください。▼関連記事 職場コミュニケーションを改善する方法とは?社内施策のポイントや他社事例を解説 社内コミュニケーション活性化のアイディアと取り組み事例
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