Honda Cars 桶川、拠点を超え整備士まで 情報がダイレクトに届く組織を目指し「TUNAG」を導入 情報共有の強化と福利厚生の両輪でエンゲージメント向上

従業員体験向上プラットフォーム「TUNAG(ツナグ)」を運営する株式会社スタメン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:大西 泰平)は、株式会社ホンダクリオ上尾(本社:埼玉県桶川市 代表取締役社長:遠藤 光博)に、TUNAGを導入いただいたことをお知らせいたします。

TUNAG導入の背景|多拠点、多職種な組織での情報伝達の壁

ホンダクリオ上尾様は、埼玉県内に6拠点を展開されています。これまで経営施策や社内情報は各拠点の店長を通じて伝達されていましたが、現場に届くまでに情報の分断やタイムラグが発生するボトルネックが課題となっていました。

特に、社用PCを持たない整備士の方々へ情報を直接届ける手段が限られており、組織の一体感醸成や理念浸透に向けたスマートフォンで完結する新しいコミュニケーション基盤の構築を検討されていました。

TUNAG選定のポイント

複数のツールを比較検討する中で、以下の「日常的に使いたくなる仕掛け」と「カーディーラーへの支援実績」が高く評価され、導入に至りました。

福利厚生と連動した高い日常性

アプリ内にデフォルトで搭載されている福利厚生クーポンや、称賛文化を促進する「サンクスカード」などの機能により、業務連絡を確認するだけでなく、従業員が能動的にアプリを開く導線が設計されている点が評価されました。

情報の「見える化」と「整理」を両立する設計

最新情報が流れる即時性に優れたタイムライン形式に加え、重要な規程類やナレッジを整理してストックできる社内ポータルとしての機能を備え、拠点ごとに表示する情報を出し分けることで、情報共有に濃淡をもたせ、それぞれに必要な情報を届けられる柔軟性が評価されました。

カーディーラーでの実績と伴走型の支援体制

システムの提供にとどまらず、他県のカーディーラーでの導入実績に基づいた具体的な運用提案や、専任担当者による定着支援体制が決め手となりました。

TUNAGの活用

全従業員約100名超を対象に以下の活用を展開します。

経営メッセージの直接配信

社長からの想いや施策を、タイムラインを通じて全従業員のスマホへリアルタイムで届けます。

ヒヤリハット・事故速報のデジタル共有

現場の気づきを即座に全拠点へ共有。再発防止のスピードを上げ、組織全体のサービス品質を向上させます。

業務情報の集約

 就業規則やマニュアル、店舗ごとのシフト表などを集約し、「TUNAGを見ればすべてがわかる」環境を構築します。

ワークフローのデジタル化

稟議や各種申請をTUNAG上で完結させ、承認プロセスのスピードアップとペーパーレス化を推進します。

今後の展望

当社は、ホンダクリオ上尾様が目指す「一人ひとりにしっかり情報が届く組織づくり」を、TUNAGを通じて支援してまいります。まずは社内情報のデジタル化による情報伝達のスピード向上を支援し、将来的には職種を越えた信頼関係が育まれる組織文化の醸成を目指します。

ホンダクリオ上尾 ご担当者様コメント

導入後、情報の整理は格段にスムーズになりました。

今後は、デジタルツールに抵抗がある層も巻き込み、全従業員にメリットを還元できる運用を目指します。

ゆくゆくは各現場のリーダーから活発な発信が行われる文化を根付かせ、組織一丸となって成長できる土台を築いていきたいです。

(株式会社ホンダクリオ上尾 総務部 システムエンジニア室 小野 裕太様)

TUNAG お役立ち資料一覧
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