パートナー制度お知らせログインログイン
TUNAG
  • TUNAGとは
      TUNAGの特徴サポート体制セキュリティ体制
  • 料金案内導入事例活用方法運営会社セミナーお役立ち資料
資料ダウンロード無料デモを見る
資料ダウンロード
資料ダウンロード無料デモを見る
TUNAGの特徴サポート体制セキュリティ体制
料金案内導入事例活用方法運営会社セミナーお役立ち資料

パートナー制度

お知らせ

ログイン

ログイン
  • TUNAGの組織改善総合支援サービス|アプリだけじゃなく、戦略・制度から組織を変える。
  • TUNAG AX(ツナグ エーエックス)|実装不可ゼロで現場のDX・AXを加速
  • TUNAG GRAND(ツナグ グランド)|経営KPIにコミットする伴走型コンサルティングサービス
  • TUNAGとは

    • TUNAGの特徴
    • 機能一覧
    • 充実したサポート体制
    • 強固なセキュリティ
  • 料金案内

    • 料金案内

    導入事例

    • 導入事例
    • 活用方法

    会社情報

    • 会社情報
  • お役立ち情報

    • お役立ち資料一覧
    • セミナー情報
    • お知らせ
    • HRコラム
  • コンタクト

    • サービス資料請求
    • 無料デモ申し込み
    • 見積もりを依頼する

    ご利用中の方へ

    • ログイン
    • ログインにお困りの方へ
    • TUNAGの特徴
    • 機能一覧
    • 充実したサポート
    • 強固なセキュリティ
    • 料金案内
    • 導入事例
    • 活用方法
    • 会社情報
    • お役立ち資料一覧
    • セミナー情報
    • HRコラム
    • お知らせ
    • サービス資料請求
    • 無料デモ申し込み
    • お見積もり
    • ログイン
    • ログインにお困りの方へ
TUNAG

組織と人に“働きがい”を

株式会社スタメン (証券コード:4019)
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F

東証上場
プライバシーマーク
SGS ISMS
  • ユーザー利用規約
  • 個人情報の取り扱い
  • 外部送信規律に基づく表記
  • お問い合わせ
  • パートナー制度
©️ stmn, inc. all rights reserved.
  1. HRコラム
  2. 社内制度
  3. 評価制度
  4. 要員計画とは?人員計画との違いと立て方の手順について解説
2026.9.28

要員計画とは?人員計画との違いと立て方の手順について解説

来期の事業計画を進める中で、経営陣から「算出された人員数の根拠は何か」と問われ、対応に苦慮した経験はないでしょうか。現場からの増員要求をそのまま積み上げれば人件費の膨張を招き、逆に経営目標のみから一方的に配分すれば現場の業務が立ち行かなくなります。必要なのは、双方に説明できる算出の考え方です。この記事では要員計画の意味から、二つの立て方、実務での手順までを整理して解説します。

この記事を読んでる方必見!おすすめ資料

本資料では、評価に対する従業員の納得感を高め、日々の成長につなげるための人事評価制度のノウハウを凝縮して解説します。 「主体性」の評価基準の設計例や、自社の現状がわかるチェックリスト付きで、今の制度状況をすぐに確認できます。

▼本資料でわかること
・評価制度が機能不全に陥る「4つの構造的原因」
・経営戦略を評価基準に落とし込む方法
・評価基準の設計例:「主体性」をどう評価する?

要員計画とは何か

まずは要員計画がどのような取り組みなのかを押さえましょう。似た言葉が多く、社内で話がかみ合わない原因にもなりがちです。ここでは定義と目的、そして得られる効果を確認します。

事業計画から必要な人数を出す

要員計画とは、事業計画を実現するために必要な人数とスキルを算出する取り組みです。算出した数字は、採用や配置の計画へ落とし込まれます。

全ての基礎になるのは事業計画です。売上目標の設定、店舗の新設、新規事業の立ち上げ、既存業務の効率化。どの施策にも、人の配置や異動が伴います。例えば来期に拠点を2つ増やすなら、拠点長と現場の担当者がそれぞれ何人必要かを先に試算しておきます。

ここで重要なのは、人数だけを考えないことです。どの職種で、どの程度の経験を持つ人材が、いつまでに必要なのか、といった3点をそろえて初めて、実行できる計画になります。人数だけの計画は、採用の現場で行き詰まります。

人員計画や採用計画とは範囲が違う

要員計画と混同されやすいのが、人員計画と採用計画です。三つは階層が異なります。要員計画で全体像を描き、その内訳として人員計画と採用計画が位置付けられると考えるとよいでしょう。

それぞれの違いを整理すると、次のようになります。

要員計画・人員計画・採用計画について、扱う範囲と主に決めることの違いを比較し、要員計画で全体像を決めてから配置と採用へ分解する順序を示した図。

この関係を押さえると、議論の順番が見えてきます。要員計画で総量を決めずに採用計画から着手すると、現場の要望を集めただけの数字になりがちです。まず全体像を固め、その後に配置と採用へ分解する。この順序を守ることが、計画の説得力につながります。

中長期の人材育成につなげる

要員計画は、育成計画の土台にもなります。必要な人材が全て外部から採用できるとは限らないためです。

例えば3年後に管理職ポストが5つ増えると分かっていれば、いま候補者を選び、育成を始められます。逆に計画がなければ、ポストが空いてから慌てて探すことになるでしょう。急な採用は条件面で不利になりやすく、定着も見込みにくくなります。

中長期の要員計画があると、次のような打ち手を前倒しで検討できます。

  • 育成対象の特定:将来必要な役割から逆算して候補者を選ぶ
  • 配置転換の設計:経験を積ませる部署を計画的に決める
  • 研修投資の重点化:不足するスキル領域に予算を集中させる
  • 後継者の準備:退職予定者の技能を引き継ぐ人材を確保する

いずれも、必要人数と必要スキルが見えていなければ着手できません。要員計画は採用のためだけの資料ではないのです。

人件費の最適化にもつながる

人件費は多くの企業で固定費の大きな割合を占めます。要員計画は、この負担をコントロールする役割も担います。

過剰人員は利益を圧迫します。一方で人員不足は、残業の増加や品質の低下を招くでしょう。どちらも生産性を下げる要因です。適正な人数を見極めることは、社員の負担を適切に保つことにもつながります。

また、正社員以外の選択肢を検討しやすくなる点も見逃せません。繁忙期だけ業務量が増える部署であれば、通年の正社員採用ではなく、有期雇用や業務委託が適している場合もあります。総量が見えているからこそ、雇用形態の使い分けを判断できるのです。

要員計画の2つの立て方

要員計画の算出方式は、大きく二つに分かれます。一方だけでは、経営と現場のどちらかに無理が生じます。ここでは両方式の特徴と、差を埋める考え方を見ていきましょう。

要員計画のトップダウン方式とボトムアップ方式について、算出方法・強み・弱みを比較し、両方で算出した人数の差を調整する考え方を示した図。

経営目標から逆算して人数を出す

一つ目はトップダウン方式です。マクロ的手法とも呼ばれます。

考え方はシンプルです。まず売上や利益の目標を置きます。次に、そこから許容できる人件費の総額を決めます。最後に、その総額を平均人件費で割って人数を算出します。労働分配率や人件費率といった経営指標が基準になります。

この方式の強みは、経営の収支と直結している点です。算出された人数は、そのまま予算と整合します。経営会議で説明する際にも、根拠を示しやすいでしょう。

一方で弱点もあります。現場の実際の業務量が反映されないため、実務が回らない人数になることがあります。特に業務内容が部署ごとに大きく異なる企業では、平均値での割り振りが実態と合いません。

現場の業務量から積み上げて出す

二つ目はボトムアップ方式です。ミクロ的手法とも呼ばれます。

各部署の業務を洗い出し、必要な工数を積み上げて人数を算出します。例えば1件当たりの処理時間と月間件数から総工数を出し、1人当たりの稼働時間で割る、といった計算です。

この方式の強みは、現場の実態に沿っている点にあります。算出根拠が具体的なため、部署側の納得も得やすいでしょう。業務の属人化や非効率も、洗い出しの過程で見つかります。

ただし、そのまま合計すると人件費が膨らみやすい点に注意が必要です。各部署は余裕を持った数字を出す傾向があります。また業務改善の余地を織り込まないと、現状の非効率を前提とした人数になってしまいます。

両方を突き合わせて差を埋める

実務では、両方式を併用します。二つの数字を並べ、その差を調整するのが要員計画の中心作業です。

二つの方式の特徴を整理しました。

観点

トップダウン方式

ボトムアップ方式

起点

経営目標と人件費総額

各部署の業務量

強み

収支と整合しやすい

現場の実態に沿う

弱み

業務が回らない恐れ

人件費が膨らみやすい

説明相手

経営層・株主

現場責任者

多くは、ボトムアップの数字がトップダウンの数字を上回ります。各部署が余裕を持った数字を出すためです。

この差をどう埋めるかが検討の焦点です。単純に現場からの要望を削るのではなく、業務の見直しや外部委託、雇用形態の変更など、複数の手段を検討しましょう。差の埋め方を記録しておくと、次期の計画にも生かせます。

要員計画を立てる手順

ここからは実際の進め方を五つの手順で解説します。順番に進めることで、経営にも現場にも説明できる計画になります。自社の状況に合わせて、期間や粒度を調整してください。

要員計画を、現状の人員構成の把握、各部署への聞き取り、経営と現場の調整、確保・配置計画への落とし込み、定期的な見直しの5つの手順で示した図。

いまの人員構成を把握する

最初の作業は現状把握です。ここが曖昧なままでは、必要人数を算出できません。

確認したいのは、次のような項目です。

  • 部署別人数:各部門の在籍者数と雇用形態の内訳
  • 年齢構成:年代ごとの分布と偏りの有無
  • 保有スキル:職種別の資格や経験年数
  • 退職予測:定年到達者と過去の離職率
  • 人件費実績:部署別の総額と1人当たり単価

これらを一覧化すると、数年後に生じる欠員が見えてきます。特に年齢構成の偏りは、突然の大量退職につながる要素です。現状把握は、将来の不足を先読みする作業でもあります。

各部署へ必要人数を聞き取る

次に各部署へヒアリングを行います。ここでの聞き方が、計画の精度を左右します。

「何人欲しいか」だけを尋ねると、希望人数が返ってくるだけです。増員の根拠まで踏み込んで確認しましょう。どの業務が、どれだけ増える見込みなのか。既存業務のうち、削減や自動化ができるものはないか。この2点をセットで聞くことが大切です。

聞き取りの様式をあらかじめ配布しておくと、部署ごとのばらつきを抑えられます。業務名、想定工数、増減の理由を書き込む形式にすると、後の集計も進めやすいでしょう。

経営と現場の要望の差を埋める

集まった数字とトップダウンの数字を突き合わせます。差が出たら、その理由を分解していきます。

調整の選択肢は複数あります。順に検討してみてください。

  • 業務の削減:優先度の低い業務をやめる、頻度を下げる
  • 手法の見直し:システム化や標準化で工数を減らす
  • 配置転換:余力のある部署から人材を異動させる
  • 雇用形態の再検討:繁忙期のみ有期雇用や派遣で対応する
  • 外部委託:専門性の高い業務をアウトソースする
  • 採用の実施:それでも埋まらない分を新規採用で確保する

採用は最後の手段として位置づけるのが基本です。この検討過程を記録に残せば、現場から異論が出た際にも説明できます。

確保と配置の計画に落とし込む

調整後の数字を、実行できる計画へ変換します。ここで初めて採用計画と人員計画が具体化します。

人材確保の計画においては、具体的な採用時期や手法を確定させます。新卒・中途といった対象や、直接募集・紹介などの手段を考慮し、採用リードタイムから逆算して開始時期を定めましょう。

配置の計画では、適材適所を意識します。本人の経験や志向と、配置先の求める要件を照らし合わせます。人数を合わせるだけの配置は、早期離職を招きかねません。誰をどこに置くかまで踏み込んで、初めて計画が機能します。

定期的に見直して精度を上げる

要員計画は一度作って終わりではありません。事業環境は動きますし、想定外の退職も起こります。

四半期ごとに進捗を確認する運用をおすすめします。計画人数と実績人数の差、採用の進捗状況、業務量の変化といった3点を定点観測しましょう。差が生じた原因を記録しておくと、次期の算出精度が上がります。

見直しの場を定例化することも大切です。担当者の記憶に頼る運用では、業務が属人化します。会議体と様式を決めて、仕組みとして回していきましょう。

要員計画を事業計画とつなぎ、必要な人材を先回りで備える

最後に、要員計画を機能させるために意識したい点を整理します。

要員計画の役割は、経営目標と現場の実感をすり合わせることです。どちらか一方だけで出した数字は、納得を得られません。両方を並べて調整した数字だからこそ、根拠として通ります。

精度を保つには、現場の状況が人事に届いていることが前提です。どの業務に負荷が集中しているのか、離職の兆しはないか。これが見えないままでは、算出も見直しも机上の作業になります。

そのためには、情報が自然と集まる形をつくりましょう。年1回のヒアリングだけでは、途中の変化を拾えません。日報や月次報告、1on1の記録など、すでにある仕組みから業務量や人員の状況を吸い上げる方が現実的です。

事業計画との連動も欠かせません。人事だけで計画を作ると、事業戦略の変更を反映できないためです。新規事業の時期がずれれば、人材が必要になる時期もずれます。事業計画の更新と要員計画の見直しを、同じタイミングで行う仕組みにしておきましょう。

まずは、自社の人員状況を可視化するところから始めてみてはいかがでしょうか。部署ごとの人数、年齢層の分布、今後数年の退職予定。この3点を一覧にするだけでも、先に手を打つべき領域が見えてきます。

著者情報

TUNAGのアイコン
TUNAG
コラム編集部

人と組織に働きがいを高めるためのコンテンツを発信。
TUNAG(ツナグ)では、離職率や定着率、情報共有、生産性などの様々な組織課題の解決に向けて、最適な取り組みをご提供します。東京証券取引所グロース市場上場。

  • Facebookシェア
  • Twitterポスト
  • Hatena

「評価制度」の他の記事を見る

TUNAG お役立ち資料一覧

人気のダウンロード資料

    エンゲージメント向上施策50選 事例集
    エンゲージメント向上施策50選 事例集
    理念浸透を実現する4つのステップと施策20選
    理念浸透を実現する4つのステップと施策20選
    もうネタ切れに困らない! 本当に使える社内報ネタ30選
    もうネタ切れに困らない! 本当に使える社内報ネタ30選
TUNAG お役立ち資料一覧

プライバシーポリシーはこちら

関連する記事

    賃金制度の見直しとは?進め方の手順と失敗しないポイントを解説
    賃金制度の見直しとは?進め方の手順と失敗しないポイントを解説
    人事管理が担う業務や仕組みとは?目的や労務管理との違い、機能させるための進め方を解説
    人事管理が担う業務や仕組みとは?目的や労務管理との違い、機能させるための進め方を解説
    人事評価項目とは?基本項目や作り方のポイントを解説
    人事評価項目とは?基本項目や作り方のポイントを解説

おすすめ記事

    社長メッセージのテーマ案50選。従業員のモチベーションを向上させる書き方のコツも解説
    社長メッセージのテーマ案50選。従業員のモチベーションを向上させる書き方のコツも解説
    【2026年最新】社内ポータル作成サービス11選を比較!自社に最適なタイプは?
    【2026年最新】社内ポータル作成サービス11選を比較!自社に最適なタイプは?
    サンクスカードとは?職場に導入するメリットやマンネリ化を防ぐ運用ノウハウを紹介
    サンクスカードとは?職場に導入するメリットやマンネリ化を防ぐ運用ノウハウを紹介
    社内通貨を導入している事例を紹介!導入メリット・デメリットも解説
    社内通貨を導入している事例を紹介!導入メリット・デメリットも解説