ジェーシービー従業員組合/イオンフィナンシャルサービスユニオン 従業員規模:1001名〜 事業内容:従業員組合
▼POINT 【課題】社内掲示板では情報が届きにくかった 【課題】紙の申請手続きに負担がかかっていた 【運用】導入キャンペーンを実施し、利用促進 【運用】コロナ禍のテレワーク環境でも情報インフラとして運用 【効果】定量的なデータを元に改善スピードが向上 【効果】今まで知らなかった組合員の人となりが見えたことでコミュニケーションが活性化
※イオンフィナンシャルサービスユニオン 佐々木様
イオンフィナンシャルサービスユニオン 佐々木様(以下敬称略):
弊組も同じく、いつでもどこでも好きな時に誰でも情報を取りにいける環境を作りたいという考えがあり、今回導入を検討することになりました。
会社の形態として小規模な多事業所が全国各地、北海道から沖縄まであります。そのため、なかなか紙の広報物であったり、本部からの連絡を広く各拠点に周知させることに課題がありました。TUNAGはアプリ形式のものもあるということで、組合員の個人のスマホに入れることができればより情報も浸透しやすいではないかということで、事前にJCB様にご指導やアドバイスをいただきながら、TUNAGの導入に至ったという背景がございます。
※ジェーシービー従業員組合様の制度一覧(一部)です。組合員からのお知らせ、中央執行委員一覧など組合独自の制度や、サンクスメッセージ、スポーツ施設利用補助、優待券など幅広く制度を運営されています。TUNAGでは目的に合わせて制度を設計し、運用することができます。
〜場所に関係なく情報を伝達できるサービスを探されていた中、TUNAGを検討した理由、導入に至った理由について伺えますか?〜
ジェーシービー従業員組合 斉藤:
申請書のペーパーレス化はもちろんですが、組合員がスマートフォンを持っている状況でしたので、スマートフォンでも快適にアクセスできる環境をつくることを重視しました。
他のサービスも検討しましたが、スマートフォンで利用できなかったり、申請のワークフローがないということが懸念材料でした。TUNAGは弊組の抱えるどちらの課題も解決できる最適なソリューションであると思い、導入を決めました。
イオンフィナンシャルサービスユニオン 佐々木:
弊組も同様で、今の世の中にはいろいろなSNSや社内ツールがありますが、なかなかウェブとアプリの両方に対応しているサービスというのは意外と少なかったと思います。
先程のJCB様の話の中に、紙の申請をペーパーレス化というワードでありましたが、新しいものを導入する時にアプリだけですと、「スマホを持ってない方はどうするのか」などの別の課題が出てくると思うので、ウェブとアプリの両方で対応できる部分が他社のサービスにはない一つの魅力だと思います。
※イオンフィナンシャルサービスユニオン様の制度一覧(一部)です。委員長メッセージや各種連絡事項、エリア別の掲示板など幅広く制度を設計、ご活用いただいてます。
〜TUNAG導入後は、まず初めにどのようなことから取り組んだのかお伺いできますでしょうか〜
イオンフィナンシャルサービスユニオン 佐々木:
弊組はまず本部の5名で内容の共有をして、その後に全国にいる中央執行委員での月例会議の中で初めての提案をして導入する、という形で進めていきました。当初は凄く不安がありましたけれど、初めて提案した時に世代問わず皆さんからポジティブな反応を得られたので、それが後押しになりました。
ジェーシービー従業員組合 斉藤:
弊組もイオンフィナンシャル様と同様、全国に中央執行委員という組合の委員が100名弱在籍しています。
先程の導入の背景でもお話したように福利厚生など各種申請にTUNAGを使ってもらいたい、ということが最初の目的としてあったので、福利厚生のメニューをみんなで少しずつ触ってみたり、「こんな福利厚生あるんだよ」というような紹介をしてみたり、少しずつ活用をはじめていきました。
※ジェーシービー従業員組合様がコロナの影響により審議を対面で行えなくなった際に作成した「議決投票制度」です。TUNAGの制度を上手くご活用いただきながら、コロナ禍で発生した組織の課題に対して対応されたお取り組みです。
※ジェーシービー従業員組合 斉藤様、阿部様
〜TUNAGを導入して感じられた効果や、エピソードなどがあれば伺えますか?〜
ジェーシービー従業員組合 斉藤:
大きく三つの効果があったと思います。
まず、一つ目として、能動的に組合の情報に触れにくる組合員の数が大きく増えました。
直近では、月間のログイン率が50パーセントを超えましたが、人数で言うと1800人ほどの組合員が自分から組合の情報に触れに来るというのは、過去に例がなく、TUNAGがなければ実現しなかった成果だと思います。
二つ目は管理画面で、ログイン率やどの制度にどれだけのアクセスがあるのかということが全て数字で確認することができるという点です。どの施策にどれだけの反応があるのかが一目でわかるので、次の施策を展開する時のヒントになったり、同じ施策でも見せ方や発信の仕方を変えるヒントになったりと役立てています。特にこれは紙の申請では絶対に分からない部分ですし、こちらからの一方的な発信ではなく、組合員からの反応が見られるのは、TUNAGの大きな効果だと思います。
三つ目は今の話を踏まえてにはなりますが、組合活動の施策のスピードがアップしたという点です。今までは福利厚生の制度などを作るのに、一年以上かかる場合もありましたが、TUNAGだと、制度自体を簡単に作れるので、そのおかげで「こんな制度を作ってみよう」ですとか、「こういうお問い合わせの窓口作ってみよう」のように新たな取り組みが以前よりも格段に始めやすくなりました。
※ジェーシービー従業員組合様がコロナの影響により運動不足の組合員の健康を考えて作成した「健康促進制度」です。TUNAG上で制度を作成し、組合員の健康促進を目的とした活動の支援を実施されました。
〜今後も行なっていきたいこと、TUNAGに期待していることを教えていただきたいです〜
イオンフィナンシャルサービスユニオン 佐々木:
弊組の場合はまだTUNAGを導入して間もないので、これからはまさに本部から流した情報を誰が既読してるのかというような定量的なデータを拾っていきたいなと思っています。
TUNAGを使うことで、組合員のなかでしっかりと情報を取りに来ている人や、TUNAG上でコメントをたくさん残してくれる人、またリアルの会議体は忙しくて参加できないけど組合の情報は欲しいという人など、今までは隠れていたニーズもこれからは見えてくると思うので、中央執行委員の選定であったり、エリアを任せるエリア担当の選定など、次期リーダーを選定するという人材発掘・育成の部分でも活用していきたいと思っています。
▼『TUNAG』について 上記の株式会社ジェーシービー従業員組合様やイオンフィナンシャルサービスユニオン様の事例のように、 『TUNAG』では、福利厚生の認知や利用促進、また申請書のペーパーレス化を目的として従業員組合にもご活用いただいております。また、在籍する全ての組合員様に情報を届けることもでき、顔を合わせることができない中でもコミュニケーションを活性化する仕組みがあります。 ・福利厚生の認知や利用を促進したい ・申請書などのペーパーレス化を進めたい ・多くの組合員に情報を届けたい などのお悩みがございましたら、無料でご相談を行っておりますので、下記フォームよりお問い合わせください。

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