慶應義塾大学名誉教授・櫻川昌哉氏登壇 労働生産性論議の理解を深めるオンラインセミナーを4/2(木)開催

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「TUNAG for UNION(ツナグ フォー ユニオン、https://biz.tunag.jp/lp/union)」は、慶應義塾大学名誉教授の櫻川昌哉氏をお招きし、2026/04/02(木)18:00〜19:00に、参加無料のオンラインセミナーを開催いたします。

◼️このセミナーで分かること

労働生産性の向上が雇用を増やし、実質賃金を上昇させるという“常識”は、経済学の観点からは必ずしも自明ではありません。本セミナーでは、労働生産性をめぐる通説を改めて捉え直しながら、技術進歩・労働生産性・実質賃金・雇用の関係について理解を深めます。労働者の地位向上に向けた第一歩として、考えるための視点を得ることができます。

◼️こんな方におすすめ

労働組合役員、新任役員、組合員

◼️セミナープログラム

慶應義塾大学名誉教授の櫻川昌哉氏にご登壇を頂き、マクロ経済・企業行動の視点から、生産性停滞の“構造”と、これからの労働・賃金・投資の関係について、参加者の皆さまと一緒に考えます。

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開催概要

■日時:2026年4月2日(木)18:00〜19:00

■参加方法:オンライン

■費用:無料

■申し込み方法:下記ページの入力フォームに必要項目を入力し、お申し込みください。
https://go.tunag.jp/l/900371/2026-02-19/mynpd

■注意事項:同業他社のご参加はご遠慮いただいております。

登壇者紹介

櫻川 昌哉氏

慶應義塾大学名誉教授

1959年福井県生まれ。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。

大阪大学経済学部研究科、大阪大学経済学部助手、名古屋市立大学教授を経て、2003年より慶應義塾大学経済学部教授。2025年より慶應義塾大学名誉教授,経済学博士(大阪大学)。

専攻はマクロ経済学、金融論、国際金融など。

著書に、『金融危機の経済分析』(2002, 東京大学出版会)、『金融立国試論』(2005, 光文社新書)、『経済を動かす単純な論理』(2008, 光文社)、『なぜ金融危機は起きるのか』(2013, 編著、東洋経済新報社)、『バブルの経済理論』(2021, 日本経済新聞出版社,日経・経済図書文化賞受賞、読売・吉野作造賞受賞)など。学術雑誌に論文多数。所属学会に、日本金融学会、日本経済学会、エコノメトリック・ソサイエティー。

佐々木 隆寛

株式会社スタメン/TUNAG for UNION 専門役員

労働組合にて専従(中央執行書記長)を経て、現職。
<セミナー登壇歴>
◼︎日本経済新聞社
『労組の価値向上につながる教育施策の打ち方』
『労組をアップデートせよ 会社と並走し、 組合員に支持される労働組合の作り方』
<メディア掲載>
◼︎日本経済新聞社
『団体契約を活用して労組主導で社員の成長を支援 デジタルを駆使して新しい組合像を発信する』
◼︎NIKKEI Financial
『「知らない社員」減らす 労組のSNS術』
◼︎朝日新聞社
『歴史的賃上げ裏腹 悩む労組 アプリ活用』

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