従業員ファーストを実現するため、TUNAGを運用しながら社内制度をブラッシュアップ

TUNAG導入のきっかけ
「従業員ファースト」を実現する手段としてのTUNAG

TUNAG運用について
独自システムの「サンシコイン」とTUNAGを連携し福利厚生を充実


業務改善や従業員の交流促進にTUNAGを活用
向:こうした業務改善に、TUNAGが役立っています。2021年4月にパート・アルバイトさん向けに、サンシコインの制度でどれが良くて、どれが役に立たないと思うか、どう改善したほうがいいかといった評価アンケートをTUNAGで行いました。 TUNAGでは従業員の交流を促す企画もしています。若手社員を集めてトーク会をしたり、正社員の食事会を企画したりといった内容です。 中でも若手社員のトーク会は、集合研修に1〜2回参加しただけではディスカッションが深まらないので、TUNAGのチャット機能を使って若手から意見を出してもらったりしています。 〜売り場コンクールの制度についてお聞きしたいのですが、どんな流れで、どんなところを評価しているのでしょうか。〜
松岡:TUNAGの制度に「安全衛生」を設けています。安全衛生について各部門で注意しなければならないことを動画で確認できるようにしています。各部門だけでなく、全体に関わる安全衛生についても、コーナーを設けて確認してもらっています。 〜ネットスーパー事業ではTUNAGを使われていますか?〜 向:ネットスーパー事業では、直接業務フローの中に導入はしていません。ですが、他の従業員と交流する機会が少ない宅配業務をしている運転手が、TUNAGを利用して社内でどんなことが起きているか、知っていただけるのは良いことだと思っています。
TUNAGの効果について
従業員1人ひとりに直接情報を届けられるようになった


ほかにも、業務効率化の一環として作業手順書の配信をTUNAGで行っています。たとえば、惣菜でいうと「カツ丼のつくり方」の説明動画を撮影して、惣菜の担当者に配信します。水産部門でもアジの3枚おろしといった作業の様子を動画で配信していて、入社された従業員にはまず動画で作業手順を確認していただいて、実地に入ってもらっています。 入社に対して不安に思われる方もたくさんいらっしゃいますが、事前に動画を見ていただくことで不安の解消にもなりますし、作業を教えるうえでも知識が入った状態で指導できるので、その分時間短縮になっています。 向:月1〜2回現場の店舗を周って従業員さんに個別に話を聞く中で、業務が効率化されて楽になったことが一番嬉しいという声がありましたね。
TUNAGを見れば、就業規則など会社のことがわかるように
松岡:それから、TUNAGを見れば会社のことはある程度わかるようになってきていますね。 たとえば、就業規則。各店舗に備え付けられてはいるんですが、「慶弔の規定はどうなっていたかな」など、就業規則を見たいときに会社にいるとは限りません。TUNAGで就業規則を見られるようにしたので、従業員がどこにいても確認できるようになりました。 最近導入したものでいえば、緊急連絡先ですね。従業員に何かあってご家族に連絡したいとき、人事に問い合わせればわかるのですが、本社に誰もいないような場合、閲覧対象者を限定して緊急連絡先を見られるようにしています。 今後も会社のことはTUNAGを見ればわかるというふうにしていきたいですね。今後TUNAGで実現したいこと
エンタメ性のある制度を取り入れ、従業員の参加を促したい
〜TUNAGを使って今後どんなことを実現していきたいと考えていますか?〜 松岡:これまでは業務中心の発信でしたが、最近では毎日の占いといったようなエンタメ性があるものを取り入れています。 TUNAGへの投稿は、現状は本部の者が制度の紹介をするといった用途が主になってしまっているので、これからは従業員からも投稿してもらえるような制度を作っていきたいですね。今予定しているのが、レシピ紹介といったようなコーナーです。 そうはいってもいきなり従業員の方に投稿していただくのは難しそうなので、まずはリーダーたちが率先して投稿してもらう。そこからリレー投稿で次の人にお願いする、というふうに考えています。 向:従業員にアンケートを取る中で、パート・アルバイトの方はコミュニケーションを大事にしているという方が大半だということがわかりました。 パートさん同士、職場の中でいろんなコミュニケーションをする。正社員さんも、パート・アルバイトさんとの接し方が一番重要だとおっしゃる方が多かったのも事実です。 スーパー業界では、お互いに勤務時間帯が異なる中で働いています。しかも、現在はコロナ禍でコミュニケーションが取りにくい状況があります。 今のところ、会社からの一方的な発信が多いことは事実ですが、今後はできるだけ双方向にしていければと思っています。 現在松岡が担当している制度で「四季だより」といって、四季の風景を紹介するものがあるんですが、これに対する従業員からの反応が意外にいいですね。占いも含め、やはり従業員はエンタメ性を求めているんだろうと思います。 そういったニーズを如何に拾って双方向コミュニケーションの形にしていくか。シャイな従業員が多いものですから直接私たちに声を挙げてくれることは少ないのですが、しっかりと声を拾い上げていきたいですね。 〜松岡様、向様、松田様、お話いただきありがとうございました!〜
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