※大野精工様で実際に運用されている取り組みの一覧です。こちらは「制度」という画面に一覧化されています。取り組みが1つ1つ並んでいるので、情報が整理され、従業員にわかりやすい見た目になっています。
〜従業員様は何のデバイスでTUNAGを使用していますか〜
平岩:個人のスマートフォンで使用している人がほとんどですね。
事務職や営業職、外部と連絡する職種の従業員にはパソコン等のデバイスを貸与していますが、TUNAGに関しては、手軽に確認できる個人スマートフォンを多く使用していると思います。
申請に対する承認業務はパソコンで実施するなど、使い分けている従業員もいるようです。
※ 経営管理室 牧原様
牧原:まずは、今まで紙で実施していた有給や残業の申請をTUNAGへ移行しました。今まで紙で実施していたことをTUNAGへ移行したので、そういった各種申請を利用していきながら、社内の皆さんに徐々にツールに慣れていってもらえたと思います。
他にも、時間と人を介さなくても申請ができることで便利になるという効果もありましたね。
平岩:また、弊社の製造事業部には外国籍の方が半数いらっしゃいます。その方々が少しでも馴染みやすいように、トップメッセージや社内ルールを翻訳してTUNAGに掲載しています。
他にも、オリジナルスタンプを作ることができるので、その国の方の言葉でスタンプを使えるようにしています。
※大野精工様の実際の社内報やオリジナルスタンプです。TUNAGでは動画やPDFファイルの添付したり、会社オリジナルのスタンプをご利用いただくことができます。
※ 代表取締役社長 大野様
大野:事業を超えた取り組みの理解が進んだと感じます。
TUNAG導入当時は自分が社長になったばかりだったのですが、今まで製造事業部の管轄をしており、他事業部で起きていることは直接はタッチしていなかったので、具体的に現場でどんなことが行われているかを知らなかったんです。
TUNAGを導入したことで、少しずつですが各部署がどんなことをやっているかが見てくれるようになってきたと思います。
牧原:飲食事業のカフェで、ラジオ番組やテレビ局の取材に来ていただいているのですが、その放送の情報をTUNAGで流すようにしたら、いろんな人から「ラジオ聞いたよ」「テレビ出てたね!」という声を聞くようになりました。
事業が多岐に渡っていますが、全員でコミュニケーションが取れる状態になってきたと思います。
〜サンクスカードも紙からTUNAGへ移行されたとのことですが、効果実感としてはいかがでしょうか?〜
※ 総務経理 平岩様
平岩:以前は、デイサービス事業でサンクスカードのやりとりを紙で実施していました。しかし、1棟での実施だったので、なかなか実態や効果が見えづらい状況がありました。
TUNAGで運用を始めてからは、デイサービス事業全体での運用に変化しています。本社や他事業部からもサンクスカードが見れるようになって、「デイサービスってこんな人がいるんだ」とか「こんな仕事しているんだ」と興味を持って見てもらっています。すごく面白く楽しく運用できるようになったと思いますね。
※大野精工様の実際のサンクスメッセージです。こちらは誰にでも感謝の気持ちを伝えることができる制度です。入力は相手の選択とメッセージ、場合によっては写真の添付も可能になっており、投稿しやすい、シンプルな項目になっています。
※大野精工様では社長や現場からメッセージを発信し、会社の方針や想い、日々の出来事を共有されています。TUNAGでは共有したい内容に合わせて制度を作成し、写真や動画を使い目的に沿った投稿ができます。

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